BE:FIRSTメンバーの人気順は?7人のプロフィール付きで並べてみた

BEFIRST 人気順 メンバー プロフィール

近頃のボーイズグループのパフォーマンスクオリティを上げているグループの1つ、BE:FIRST(ビーファースト)。

メンバーの中で特に誰が人気なの?ということで、7人いるメンバーの人気順をご紹介します。

人気順と合わせて、各メンバーが支持されている理由+簡単なプロフィール、最後にそれぞれのメンバーの特徴が分かるグループのパフォーマンス動画も込みでまとめました。

おまけとして、記事後半では日本だけでなく海外人気が高いのは誰?というポイントでもご紹介しています。

BE:FIRSTメンバーの人気順【一覧&集計方法】

人気順を測るために、次の3つを指標にしました。

  • BE:FIRST公式X(旧Twitter)の個人投稿いいね数
  • BE:FIRST公式インスタグラムの個別投稿いいね数
  • みんなのランキング人気投票(4613人の投票結果)

公式Xやインスタのいいね数はもちろんその時々で順位の変動はありますが、2023年の複数の投稿での平均順位を計算。

そこに、みんなのランキングでの順位を足して平均順位を出しました。

▼まず、公式インスタ、公式X、みんなのランキング全てを合わせた平均順位がこちら。

  • JUNON 1.2
  • RYUHEI 2.15
  • SHUNTO 3.45
  • MANATO 3.95
  • SOTA 4.45
  • LEO 6.2
  • RYOKI 6.55

▼その他、公式インスタでの投稿いいね数・例(各楽曲のPR投稿)

BE:FIRSTメンバーの人気順プロフィール&人気の理由

人気順1位|JUNON(平均1.2位)

BE:FIRST JUNON

1位はJUNON(ジュノン)。

LEOと並んで最年長メンバーです。

  • 池亀樹音(いけがめじゅのん)
  • 生年月日:1998年5月23日
  • 身長183cm
  • 東京都出身

人気の理由は、

  • 圧倒的な歌唱力
  • 183cmの高身長
  • モデルのようなビジュアル
  • 一見クールなキャラクター

といったところ。

歌については、プロデューサーであり事務所社長のSKY-HIに未経験だもんね?と投げかけられ、「未経験って言っても、家で歌ってました」という名言をオーディションで残しています。笑

ただ、きちんと習ったことはなかったよう。

今ではBE:FIRSTのメインボーカル的な存在として、ボーカル面を引っ張っているメンバーです。

未経験だったダンスも、ほぼ経験者のメンバーの中でも全く浮かないほどに進化しました。

オーディション参加当初は大学4年生だったJUNONさんですが、就職内定を蹴って参加したというエピソードも。

一見クールなキャラクターのJUNONですが、「内輪ノリを極めた男(MANATO)」との評価もあり、ネジが外れるタイミングがあると瞬発力の高い面白さを発揮することも。

人気順2位|RYUHEI(平均2.15位)

BE:FIRST RYUHEI

2位は最年少メンバーのRYUHEI。

最年長のJUNON、LEOとは8歳差

最年少ですが身長はJUNONと並んで一番高いです。

  • 黒田竜平(くろだりゅうへい)
  • 生年月日:2006年11月7日
  • 身長183cm
  • 愛知県名古屋市出身

まだ14歳だったオーディション参加当初、SKY-HI社長に「才能を見つけてしまった」とその原石としての可能性を高く評価されたメンバーです。

  • 最年少・10代とは思えないパフォーマンスでの妖艶さや、どちらもハイレベルな歌とダンス。
  • パフォーマンス外では10代らしいあどけなさも残り、最年少メンバーとして弟感を感じさせる。

そんなギャップが魅力であり、人気の理由です。

SHUNTOとは同じ名古屋の同郷で、当時二人が所属していた「エイベックスアカデミー名古屋校」で、育成生の選抜メンバーで結成されたグループの仲間として同じステージに立った間柄でもあります。

人気順3位|SHUNTO(平均3.45位)

BE:FIRST SHUNTO

3位はSHUNTO。

  • 久保瞬斗(くぼしゅんと)
  • 生年月日:2003年9月1日
  • 身長175cm
  • 愛知県名古屋市出身
  • 「エッジボイス」と言われる唯一無二の歌声
  • パフォーマンスでのカリスマ性と、普段ニコニコしていたり緩い感じのキャラクターとのギャップ
  • とにかく美味しそうにご飯を食べる飯担的な可愛さ

こうしたところが人気の理由のようです。

BE:FIRSTになる前から憧れていたアーティスト・UVERworldさんの楽曲に、SHUNTOさん一人でゲストボーカルとして参加したことも話題となりました。

RYUHEIと同じく、エイベックスアカデミー名古屋校で育成生をしていた経歴あり。

人気順4位|MANATO(平均3.95位)

BE:FIRST MANATO

4位はMANATO。

  • 廣瀬真人(ひろせまなと)
  • 生年月日:2001年4月29日
  • 身長173cm
  • 福岡県出身

MANATOの人気の理由といえば、やはりその歌唱力。

「口から音源」と称されるほどのブレない安定した歌声が最大の魅力であり人気の理由です。

自身が影響されたというR&Bっぽさを感じる歌声はJUNONのクリアな歌声とはまた違った魅力があります。

キャラとしては、あまりテレビでは見せませんがギャグセンが高くおふざけ好きというチャーミングな一面も

12歳でLDH主催のオーディション「GLOBAL JAPAN CHALLENGE」のファイナリストに選ばれ、3年間ニューヨークに音楽留学していたこともあるという逸材。

その後、LDHが運営するEXPGの福岡校に所属していたり、ジュノンスーパーボーイコンテストでベスト30に残るなど、メンバーの中でもかなりキラキラした経歴の持ち主です。

人気順5位|SOTA(平均4.45位)

BE:FIRST SOTA

5位はSOTA。

  • 島雄壮大(しまおそうた)
  • 生年月日:2001年1月18日
  • 身長174cm
  • 神奈川県藤沢市出身

言わずとしれたBE:FIRSTのダンスリーダーです。

幼い頃からダンスをやっていて、地元湘南の名門ダンススクール所属時代、世界大会で4度の優勝を果たしたこともある凄い人。

  • その圧倒的なダンススキル
  • キレキレ過ぎるダンスやオーディションから始めたラップとは対象的な甘い歌声
  • ちょっと天然で陽気なキャラクターとのギャップ

こうしたところが魅力&人気の要素です。

10代の頃から振付師や平手友梨奈さんなどアーティストのバックダンサーとして活動していました。

BE:FIRSTのオーディション(THE FIRST)でのメンバー発表では、一番に名前を呼ばれるほど確実で安定した評価を得続けていました。

人気順6位|LEO(平均6.2位)

BE:FIRST LEO

6位はLEO。

JUNONと同じく最年長メンバーです。

  • 上村礼王(かみむられお)
  • 生年月日:1998年9月8日
  • 身長179cm
  • 東京都板橋区出身

BE:FIRSTにはリーダーがいませんが、リーダー的ポジションと言われているのがLEOです。

グループやメンバー、ファンやスタッフさんと、周りの方々への愛情溢れる態度や言葉が、LEOの魅力であり、支持される最大の理由。

時々(よく?)スベってしまいがちなツッコミどころ満載なキャラクターもファンから愛されているポイント。

元々は野球少年でしたが、高校生の頃から数年間エイベックスアカデミー東京校の練習生として活動

SKY-HIのMVにもダンサーとして出演したことも。

最近では朝のバラエティ「ラヴィット」でも見かけることが増え、お茶の間の認知も広がっていますね。

人気順7位|RYOKI(平均6.55位)

BE:FIRST RYOKI

7位はRYOKIです。

  • 三山凌輝(みやまりょうき)
  • 生年月日:1999年4月26日
  • 身長177cm
  • 愛知県名古屋市出身

オーディション前から俳優として活動していたメンバーで、今も映画「HIGH&LOW」など、俳優活動を並行しています。

爆発力のある歌とダンスのパフォーマンスがRYOKIの武器であり人気なポイント。

キャラクター面では、写真のように突然髪型を赤坊主にしてみたり、仲良しのLDHメンバーに触発されて?、筋肉隆々になったり、突拍子もない行動で沸かせてくれるところが魅力。

交友関係も広くて、グローバルで人気のグループ、NCTのユウタさんやLDH界隈の皆さんなどお友達がかなり多い陽キャ

小さい頃からインターナショナルスクールに通っていたため英語が堪能で、BE:FIRSTの世界進出にも一役買うこと間違いなしのメンバーです。

海外でのBE:FIRSTメンバー人気順は?

BE:FIRSTメンバー

KPOP JUICE !!によると、2023年12月末時点での人気投票ランキングの順位は以下です。

1位:SHUNTO(226,743票)
2位:RYOKI(226,087票)
3位:MANATO(155,221票)
4位:SOTA(105,368票)
5位:LEO(98,656票)
6位:RYUHEI(66,314票)
7位:JUNON(30,971票)

韓国の方オンリーの投票、ということではないかと思うので正確な海外(韓国)人気を測れているわけではありませんが、日本のランキングとは結構順位が違うので参考になるかなと思います。

日本で人気のRYUHEI、JUNONの人気順位が低いのが意外ですね!

なぜ日本と韓国では順位が違うのか?などについてもまた追記していきたいと思います。

BE:FIRSTは箱推しが多い?

箱推しとは、グループで特定の推しがいるわけではなくグループ全体を推すこと

朝の情報番組スッキリで、BE:FIRSTが生まれたオーディション「THE FIRST」が放送されていたこともあり、オーディション企画そのもののファンである「ザスト民」という言葉が生まれました。

なので、そこから生まれたBE:FIRSTというグループ全体を推す人も多い印象があり、いわゆる「箱推し」が多いのがBE:FIRST、とも言えると思います。

2021年のオーディションから時間も経ち、徐々にファンのみなさんには“最推し”が生まれている傾向もありますが、変わらず箱推しの方も多いものと思われます。

BE:FIRSTについての基本情報

BE:FIRSTメンバー7人

AAA(トリプルエー)のメンバーでソロアーティストのSKY-HIが、個人資産1億円を投じて開催したオーディション「THE FIRST」(ザ ファースト)から生まれたグループ。

メンバーはSOTA、RYUHEI、SHUNTO、MANATO、JUNON、RYOKI、LEOの7人。(最終審査で名前を呼ばれた順)

常に一番を目指す」という意味を込め、「BE:FIRST」と名付けられています。

ジャンルレスなグループ”であることを掲げ、ロックからHIPHOPナンバー、R&B、バラードまで、幅の広い色々なテイストの楽曲をパフォーマンスしています。

オーディション審査でも参加者自らが楽曲制作に携わる場面があったように、BE:FIRSTメンバーが作詞や作曲など制作に携わることがしばしば。

プレデビュー曲は、オーディション最終審査でも披露した「Shining One

デビュー曲らしからぬ攻めたテイストが話題になった「Gifted.

代表的なヒット曲は、前向きな別れを歌ったポップな2ndシングル「Bye-Good-Bye」や、2023年の紅白でも披露し、90年代の渋谷カルチャーが登場するMVも話題になった「Boom Boom Back」、メンバーが楽曲制作に関わり、ブルブル震えるダンスが話題になった「MainStream」など。

爽やかな曲からハードでかっこいいダンスナンバーまでかなり幅広いのがBE:FIRSTの魅力なので、ぜひ他のMVもチェックしてみてください!

BE:FIRSTメンバーの人気順位まとめ

ということで、日本でのBE:FIRSTメンバー人気順位はこちらです。

1位は圧倒的歌唱力とビジュアル・スタイルの良さが人気のJUNON

2位は最年少メンバーで妖艶なパフォーマンスと素の時の最年少らしいキャラクターのギャップが人気のRYUHEIさんでした!

  • 1位:JUNON
  • 2位:RYUHEI
  • 3位:SHUNTO
  • 4位:MANATO
  • 5位:SOTA
  • 6位:LEO
  • 7位:RYOKI

その他にもBE:FIRSTに関するトピックをご紹介していますので、ぜひご覧ください!

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