オウルマンブロッサム interview

オウルマンブロッサム

オウルマンブロッサム interview

すみだライブストリートにアーティスト登録し、ストリートライブをさせて頂いてます、オウルマンブロッサムと申します。
私たちがこの企画に賛同させて頂いたのには、過去に新宿、渋谷などでストリートライブを頻繁に決行してきましたが、その経験からストリートライブを ”許可をいただいてる場所” で出来るという事の素晴らしさに期待しているからです。

都心の繁華街のある大きな駅には、駅ビルや駅前のお店の営業時間が終わると、どこからともなくストリートミュージシャン、アーティストなどが現れてそれぞれのパフォーマンスをはじめます。 夢を持って、観てくれる誰かに好きになってもらい、名前を覚えてもらい、聴いてもらいたくて。 そんな光景はよく見かけると思います。

ストリートライブでの経験

しかし今、都内でストリートライブをやろうと思った時、一番の問題として上がるのが、騒音問題。
それによって、やる場所(ストリートライブOKの場所)自体ほとんどないのが現状です。
よく見かけるストリートアーティストの殆どが、本来やってはいけない場所でやっているのが現状です。

実際、私たちもストリートライブを強行し、警察の方に警告され、やむなく中止した経験は一度や二度じゃありません。
警告されたら演奏中だろうが、沢山の人に観てもらっていようが、関係なく、即刻演奏中止して片付けて撤収しないと捕まってしまいます。

それに加え、数少ないストリートライブをできる場所(やってはいけない場所ではあるのですが…)では、少ないがゆえ激戦区になってしまいアーティスト同士での場所取りや、隣のアーティストに負けないようにと音量をあげたり、それに負けないようにと、もっともっとと。
そのうち大音量になり…。
などアーティスト同士で揉めてしまうケースもあったりで。

夢を持った同士なのに足の引っ張りあいになってしまったりで、後味悪い結果になってしまったり。
そんなやり取りを目撃してしまっては、通りすがりの方はもちろん、ファンの方たちも、誰も良い気持ちはしません。
アーティストのマナーも問われ、余計にストリートミュージシャンが街の嫌われもののようになってしまってる場所もあるのではないでしょうか。

すみだライブの取り組みについて

そんな中、今回のこの話を聞いた時、大変な挑戦だろうと思いました。
が、それだけにいろんな可能性を秘めていると思いました。

この計画が実現し、周知され浸透していけば、街のイメージがもっと良いものになるんじゃないかと想像しています。
まず、大きな駅前の大型商業施設(駅ビルやデパート)が営業中にストリートライブをするスペースを確保してくれると言うのは、都内探しても、無いのでは?ないでしょうか。

錦糸町周辺の商業施設や自治会の皆さん、この街に暮らしている皆さんにご協力頂いて、その温かい寛容なお気持ちに答えられるような試みにしていけたらなと思います。
そこに参加させて頂ける事に、こちらも良い意味で気持ちを引き締めて、ストリートライブをしていきたいと思います。
そしてそれがこの街の活性化に繋がってゆけば素晴らしいことだと思います。

錦糸町に行けば素敵なミュージシャンに出会える。
そんな未来になることを願って。

オウルマンブロッサム オフィシャルサイト

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【Gt& Vo” オウルマン”と、VO” ブロッサム”の男女ツインボーカルによる「叙情的エキセントロック」の演奏です。】

http://lovejet7.wix.com/owlman
https://m.facebook.com/owlmanofficial